顔汗を防止

今まで何をやっても顔汗が止まらなかった人へ

 

顔汗困る
顔は常に周囲に見られているところです。
なので、顔汗がひどいと隠せないしとてもツライですね。
そんなやっかいな顔汗を防止する対策をご紹介します。

 

 

 

冷やす

 

冷やす
汗をかく理由の一つに「温熱性発汗」というものがあります。
体が熱くなっているときに体温を下げるためにかく汗が「温熱性発汗」です。
この場合は、太い血管を冷やせば体温が下がるので汗を止めることができます。
顔汗の場合は首の後ろに太い血管があるので、ここを冷やせばいいです。
保冷剤や冷却シート、濡らしたタオルなどで冷やしましょう。

 

↓暑い時期の体力がいる仕事のときにおススメなのが保冷材を入れられるタオルマフラーです。
ワタシはコレでピタっと汗が止まりました。
保冷材はこまめに替えられたほうがいいです。

 

 

リラックス

 

緊張したときや興奮したときにかく汗は「精神性発汗」といいます。
交感神経を精神的に刺激することで出る汗です。気持ちが落ち着けば自然とひいていく汗です。
でも、こういった状態のときって汗をかくことで余計に「はずかしい」など気にしすぎて汗が止まらないという悪循環に陥りやすいです。
早く汗を止めたいときほど気にしないでゆっくり深呼吸でもして落ち着くことが大切なのです。

 

半側発汗現象の利用

 

半側発汗
まず、片方のわきを圧迫します。そうすると反射的に圧迫したのとは違う反対側の顔の汗が止まります。
そして逆側にだけ汗をかくようになります。この現象を利用しているのが舞妓さんですね!
顔全体の汗を止めるには胸くらいの位置を圧迫し続けること、舞妓さんの場合は「汗止め用の紐」でぐっとしめます。
でもこの方法では顔の汗は止まりますが、その分胸から下ではたくさんの汗をかくのです。

 

 

 

ボトックス注射

 

ボツリヌス菌の毒素がつくるタンパク質を有効成分とした注射です。
人体に有害な成分は取り除かれていますので安心してください。
このボツリヌス毒素は汗腺に発汗を促す神経の働きを直接ブロックします。
この注射で汗を減らす効果は半年ほど持続します。
顔の場合は額に注射します。

 

 

顔汗専用の商品を利用する

 

 

サラフェ
顔汗を抑えるためには顔専用の商品を使いましょう。ワキ用ですと刺激が強すぎることがあります。
SaLafe(サラフェ)「医薬部外品」は日本初の顔汗用・制汗ジェルです。
今までに何をやっても顔汗が止まらなかった人や、舞妓さんに選ばれている商品なのです。
サラフェは楽天でも販売されています。
ですが、楽天よりも安く変える公式サイトからの購入がおすすめです。
サラフェ公式サイトはこちら